セブンブリッジ篇あとがき



このセブンブリッジ篇は剣菱に始まり、剣菱に終わりました。

ヒロインは剣菱の秘密を知って、剣菱の生命の延長と人生の謳歌

を天秤に賭け、結局人生の謳歌を選びました。

理由は原作の東蘭風監督と大して代わりはないでしょう。

人生は動いてこそ価値がある。

ただ病院のベットで延々と退屈に過ごすより一秒でも長く好きなことをしたい。

剣菱の選択に否を唱えることは私にもヒロインにもできません。

だから、ヒロインはマウンドの上で血を吐く剣菱を叱責しながらも、

許しているんだと思います。

話は一転して、セブンブリッジ打棒三人衆ですが、黒蝶伝説では古家日会は

2年として固定しました。

理由は、来年のキャプテンは古家がいいなーとかそんな管理人の願望によりです。

それに2人が2年なら残り1人も2年でいいじゃないかとか考えてます。

原作でも出番が少なく、そしてこの黒蝶伝説でも出番の少なかった3人。

ゴメンよと一言だけ述べさせていただきます。




ここで、黒蝶伝説第一部[十二支]を完結とさせていただきます。

これから先は第二部[選抜篇]とします。

ぶっちゃけ、これから先の展開は気に食わないと思う人もいるでしょう。

それでも管理人は一人の夢書きなので自己満足にこれから先を書いていきます。

最後に、ミスフル及び、黒蝶伝説キャラを見守って下さっている訪問者の方々に

感謝と謝辞を送って、この場を後にします。








by紙屋水樹









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